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サポートを受けて頂いている方の声

【売上への目的意識が変わった】

リブネクスト株式会社様

予算管理

多くの中小企業では、経営の最終的なゴール(目標利益)が明確に定まっていないケースが少なくありません。そのため、本案件ではまず経営における「目標設定の考え方」をお伝えすることから始めました。

具体的な支援として、最初に「どれだけの利益を手元に残したいか」というゴールを設定しました。その上で、資金が積み上がらない境界線(損益分岐点やキャッシュフロー基準)を明確に提示し、理想的な利益の残し方を策定。計画に対する予実管理と進捗確認を行う「月1回の振り返り会議」を徹底しました。

その結果、金融機関からの評価も好転し、トータルコンサルティングによる支援開始からわずか2年で、過去最高益を達成されました。

1.弊社に顧問を決めた理由

当社は、起業して8年目から宗田税理士にお願いしています。
起業当初は売上規模も小さく、できるだけ月々も決算の代金も安い税理士の先生を選んでいました。
少しずつ大きくなるにつれて、売上の種別を増やしたり、仕分けのルールをより明確にしていく必要がある中で、宗田先生と出合いました。宗田先生は、そのあたりスムーズに対応してくれるとのことだったので、宗田先生に顧問をお願いすることにしました。

2.弊社が顧問に入って良かった点、変わった点

よかったところは二つあります。
一つ目は、決算書が見やすくなったことです。決算書の仕分けの順番がわかりやすくなり、売上の種別が明確になったことで、何が本当に粗利をあげているのか、わかりやすくなりました。
二つ目は、予算と実施を月毎に比較してくれるので、毎月現在地と目標を常々確認することができているところです。

変わったところは、見やすい数字を使って、売上目標を上方や下方に修正することが増えました。それを社員に伝えて、みんなで目標に向かうという姿勢が確立されてきたというところが変わってきたところです。

3.最後に一言

うちの会社の未来について一緒に考えてくれてとてもうれしいです。これからもよろしくお願いいたします。

【課題と目標が明確に】

家族と子犬の学校cocoico様

初税理士として担当。

ビジョンの共有いただいた上で、予算の作成、人材投資計画および融資計画の策定を行いました。同時に、数字に対する意識変革(マインドセット)にも取り組んでいただきました。

今回の成果は、お客様ご自身が「パートナーと共に成果を出そう」という主体的な姿勢で取り組まれた結果です。「専門家に任せておけばよい」という受動的な姿勢のままでは、決して変わることはできません。

個人から法人化されるタイミングで担当させていただきましたが、それ以降、銀行からの評価は最高水準に達しました。利益体質への転換と資金繰りの改善も実現し、ビジョン達成に向けた動きが加速しています。

1.弊社に顧問を決めた理由

私が雅税理士事務所を顧問に選んだ理由は、現在の数字の話だけでなく、
自社のビジョンに沿った“未来の話”を共にできることです。

単なる“会計の先生”ではなく、“経営の伴走者”。
「応援しています」と言葉だけでなく、行動で示してくださる姿勢に心を打たれました。
数字を整えるだけでなく、会社の想いや目指す方向に共感し、共に未来を創っていこうという想いが伝わってきました。この姿勢に強く惹かれ、顧問をお願いすることを決めた形です。

2.弊社が顧問に入って良かった点、変わった点

まず、顧問に入っていただいてから、会社の“進むべき道”が明確。
以前は「行きたい未来はあるけれど、どう進めばいいのか分からない」という感覚がありました。
しかし、雅税理士事務所との月次面談を通して、数字をもとに未来への行き方が具体的に見えるようになりました。

毎月の月次決算により、自社の現状を正確に把握できるようになり、
“なんとなくの不安”がなくなって「課題」と「目標」が明確に。
そして何より、「自分の想いを数字で語れる」ようになったことが大きな変化でした。
数字を見て落ち込むのではなく、数字を見て前を向けるようになった――経営の感覚が変わりました。

3.最後に一言

ただの顧問契約ではなく、“未来を一緒に創るパートナー”です。
本気で会社の未来を変えたい、そして“ステージを上げたい”と考えている方にこそ、雅税理士事務所をおすすめします。

数字の先にある想いを理解し、経営者の覚悟に真正面から向き合ってくれる。
そんな存在に出会えたことに、心から感謝しています。

【課題と目標が明確に】

とんかつの山田屋様

試算表管理を徹底

以前は税理士との定例打ち合わせが行われておらず、試算表の完成も数ヶ月遅れるのが常態化していました。特に製造業は原価管理が複雑であり、正確な経費構造や損益分岐点が把握できていないという課題がありました。

そこで、まずは試算表を「翌月15日」までに完成させる体制を構築し、当事務所独自の管理帳票を用いた定期報告会を導入しました。経営幹部の皆様にも強い問題意識を持って取り組んでいただき、綿密なすり合わせを行いながら、原価、人件費、その他固定費の構造を明確化しました。

その結果、生産性の高低や固定費のカバー率が可視化され、「あといくら売上が必要なのか」が明確になりました。現在は「粗利益」を最重要指標に据え、目標達成のために「販売単価を見直すべきか」「販売量を増やすべきか」といった具体的な経営課題を特定し、迅速な意思決定が可能となっています。

1.弊社に顧問を決めた理由

以前の担当していただいていた、税理士さんが、すごく事務的に税業務をされるようになり、タイムリーに月ごとの会社の状況を試算表で説明を受けることが出来ないようになってる不満に思っている時に、同じ食品製造業の社長様に紹介していただき、ご相談させていただきました。今の自社の状況を判断して問題解決しながら、一緒に経営の伴走をしていただけると思ったので即決でお願いすることに決めました。

2.弊社が顧問に入って良かった点、変わった点

今回、自社の税金業務を事務的に処理してもらうだけでなく、今の会社の数字をリアルタイムで知れるようになり、スピディーに今後の対応に反映できるように、一緒に考えてもらえるようになった。社長の私に結果を知らせるだけでなく、その結果がどの様な経緯でこの様になったかを説明してもらえるようになって、自分自身でも納得できるようになった。

当社の専務もしっかりと数字を理解できるように、同じように毎月1回の宗田先生との月次報告にも参加するようになり、その後の勉強会にも自ら参加するようになりました。

3.最後に一言

今まで、月々の仕事の成果は何か月もたった後に受け入れるしかなかったのが、雅税理士事務所にパートナーになっていただいてから、タイムリーに自社の数字がわかるようになり、自分たちでも粗利を出すことができるように勉強会を毎月開いて、自分たちの数字のわからないところを二人三脚でしっかり理解できるまでとことん伴走していただけるようになりました。

雅税理士事務所は、事務的に決算に業務を行うのではなく、その会社の今の状況にあった対応をタイムリーに行っていただける、素晴らしいパートナーです。

【課題と目標が明確に】

株式会社three

現場毎の利益率を算出

建設業においては、現場ごとの収支や工事種別(A工事・B工事・C工事等)ごとの利益率が厳密に管理できていないケースが少なくありません。多くの現場では「やり方そのものが分からない」という声も多く、顧問税理士からも最終的な決算利益の申告業務のみで、現場ごとの採算性に関する分析や助言がなされていないのが実情でした。

そこで、建設業への支援実績が豊富な当事務所の知見を活かし、各現場別・工事種別ごとの利益を個別に管理する仕組みを導入しました。

その結果、経営に必要な「粗利益(粗利)」のラインが明確になり、税理士(顧問)を変更してからわずか半期で、利益水準に大幅な改善が見られました。正しい管理手法の導入が、短期間で業績を好転させた好例です。

1.弊社に顧問を決めた理由

事前のシステム説明等、契約する前に詳しく説明して頂き、また実際にシステムも見せて貰えました。
私が必要としていることを具体的にアドバイスして頂き、安心したからです。

2.弊社が顧問に入って良かった点、変わった点

細かい会計の数字が全て把握できるようになりました。
その為、どれだけ現金が必要か、売り上げはどれだけ必要か具体的な数字で話をできるように改善できました。

3.最後に一言

まだ付き合いは短いですが、本当に出会えてよかったと思っています。
宗田さんとタッグを組むことでさらに会社が発展していく未来がみえます。今後とも宜しくお願い致します。